2019年度事業

学生ゼミ

ゼミでは、受講生の関心に合わせた文献の講読とディスカッションを行なっています。

  • 日時:毎週木曜日14:50〜16:20(前期。後期は調整中)
  • 場所:長津研究室

受講生以外で参加を希望される方はまずはコンタクトいただければと思います。また、定期的に他研究室との合同ゼミも開催しています(今年度は5月、7月に開催)

ソーシャルアートラボでの活動

九州大学大学院芸術工学研究院附属ソーシャルアートラボの構成教員として活動しています。長津が主に担当している企画は以下です。

  • 「演劇と社会包摂」制作実践講座
    • 多様な身体を持つ人びとが参加する演劇作品の制作プロセスを体験することを通して、障害のある人とのコミュニケーションのあり方や、舞台制作の現場におけるケアのあり方など、多様な表現を支えるために必要なコト・モノを実践的に学んでいきます。今年度は6月〜7月に講座を実施しました。
  • 奥八女芸農プロジェクト
    • アートと農のつながりを考える合宿形式の講座や、滞在アーティストとのディスカッションを行っています。今年度は8月〜10月に企画を実施しています。

詳細はソーシャルアートラボのウェブサイトでご覧ください。

受託研究など

今年度は以下の事業を行なっています。関心がある方はコンタクトしてください。

  • 障がいのある人を対象とした演劇ワークショップの検証方法に関する研究
    • 福岡県立ももち文化センター、NPO法人アートマネージメントセンター福岡との活動です。障害のある人を含む多様な人たちの関わる演劇ワークショップの評価に取り組んでいます。
  • 演劇公演制作プロセスに対するドラマトゥルク的関与とアーカイブ実践
    • 2020年2月に福岡で予定している福祉を題材とした演劇公演にドラマトゥルク的に関与しながらアーカイブ実践を行なっています。

その他