3/25  Open Arts Network Project 第1回シンポジウム「参加につながる情報発信」(大阪)

お知らせ

「障害者の舞台芸術表現活動・鑑賞支援プラットフォーム構築に向けて Open Arts Network Project 第1回シンポジウム 参加につながる情報発信」に登壇します。今年度は障害と芸術に関する法整備や、それに伴う基本計画づくりが急加速した年度でした。私自身はその基本計画策定に関わらせていただきいろいろ勉強させていただきました。しかし、現場での議論はまだまだ不足しています。私も今後、できることから、情報保障や情報発信について議論し、実践していきたいと考えているので、勉強させていただくつもりで、楽しみに伺おうと思っています。

以下、告知文。

■開催日時 2019年 3月 25日 (月) 14:00 ~ 16:30(開場13:30)

■主催 文化庁/社会福祉法人 大阪障害者自立支援協会(国際障害者交流センター ビッグ・アイ)  制作:社会福祉法人 大阪障害者自立支援協会

■会場 ブリーゼプラザ 会議室(803・804号室)

全国的に障害のある人たちの表現活動・鑑賞の機会を創出していく意識が高まり、多くの劇場・音楽堂等で、多様な人が参加できる事業への取組みがはじまっています。この取組みを通じて、具体的な課題が見え、その課題を解決するためのノウハウが求められています。第1回シンポジウムでは、「参加につながる情報発信」をテーマに、実践者の取組事例をもとに多角的に考察し、劇場・音楽堂等が抱える事業づくりの課題解決と事業の充実を図るために参加者とともに考えます。

全国的に障害のある人たちの表現活動・鑑賞の機会を創出していく意識が高まり、多くの劇場・音楽堂等で、多様な人が参加できる事業への取組みがはじまっています。この取組みを通じて、具体的な課題が見え、その課題を解決するためのノウハウが求められています。第1回シンポジウムでは、「参加につながる情報発信」をテーマに、実践者の取組事例をもとに多角的に考察し、劇場・音楽堂等が抱える事業づくりの課題解決と事業の充実を図るために参加者とともに考えます。

【第1部】実践者たちによる取組事例紹介

≪スピーカー≫
吉川剛史 公益財団法人 豊橋文化振興財団 穂の国とよはし芸術劇場PLAT
山田里子 公益財団法人 川崎市文化財団 ミューザ川崎シンフォニーホール

≪コーディネーター≫
吉野さつき 愛知大学文学部現代文化コースメディア芸術専攻 教授

【第2部】課題解決編~実践者、知見者によるクロストーク~

≪パネリスト≫
吉川剛史 公益財団法人 豊橋文化振興財団 穂の国とよはし芸術劇場PLAT
山田里子 公益財団法人 川崎市文化財団 ミューザ川崎シンフォニーホール
岸本匡史 公益財団法人 としま未来文化財団 あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)制作
廣川麻子 特定非営利活動法人 シアター・アクセシビリティ・ネットワーク 理事長
南部充央 株式会社リアライズ バリアフリーイベントディレクター
鈴木京子 社会福祉法人 大阪障害者自立支援協会(国際障害者交流センター ビッグ・アイ)プロデューサー

≪ゲスト≫
長津結一郎 九州大学大学院芸術工学研究院 助教

≪コーディネーター≫
吉野さつき 愛知大学文学部現代文化コースメディア芸術専攻 教授

【シンポジウム終了後、交流会開催】(~18:00終了予定)

https://www.big-i.jp/contents/art/detail.php?eid=00772&NewsTopics=2


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