2021-09

研究室日誌

2021/9/11 メンテナンス

今日はあれから20年。高校生の時だった、久米宏が出ているテレビをぼんやりみていて、母と姉は世間話をしているときに、まるで映画みたいにビルに飛行機が突っ込んだ映像を見たことを思い出す。 予定のない土曜日、午前は引きこもって書き物や調べ...
研究室日誌

2021/9/10 オンライン環境

朝から大学で某教務。ずっとオンライン。同僚の先生が使っておられたスピーカーマイクの性能の良さに首ったけ。買おうかな。 お昼は久々に、密なお店を避けつつと探して、町中華でちゃんぽん。あんまり1人で来たことなかったけどアリだなあ。昨日の...
研究室日誌

2021/9/9 ズレ=?

朝イチで大野城市のプロジェクトの関係で打ち合わせ。芸術文化をさまざまな政策に活用していくということはどういうことなのかということを考えるハンドブックを作成中で、今日は大野城市にある劇場の職員さんと重要なコミュニケーション。音声コードも大事...
お知らせ

愛知県芸術劇場ソーシャルインクルージョン オンラインゼミ2021【下半期】に登壇します

以下のイベントでコーディネートをしています。画像はウェブから拝借しました。 アートとコミュニケーション、ソーシャルインクルージョンについて考えるオンラインゼミ。今年の前期テーマは『声』、後期テーマは『触る(さわる/ふれる)』。それぞ...
研究室日誌

2021/9/8 レガシー?

今日は一日在宅。午前はオンラインで学務関係の会議。午後は他研究室との合同ゼミ。こちらから2人、あちらから1人発表してもらい、あれこれ討論、すっかり時間切れ。無理矢理学生さんに発表していただいたが、刺激があったようで何より。こちらから十分に...
研究室日誌

2021/9/7 配慮のプロセス

朝の原稿、今日はあんまり着々とは行かず。文章その1、先行研究の整理がうまくできないのはひとえに不勉強の極み。あとで大学に行くから本を借りねば、と。文章その2、こちらも筆が乗らず、なんとかドラフトっぽいものを捻出してエネルギーを使い果たす。...
研究室日誌

2021/09/06 工程表づくり

研究室日誌をぼちぼち再開してみようと試みる。最近は朝に起きてすぐにPCに向かって原稿仕事をするようにしているのだけれどけっこう効率がいい。これもまた続くといいのだが。今月締め切りの論文についてデータを整え、いよいよ書き始める。背景と目的は...
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書籍「アートマネジメントと社会包摂」「文化事業の評価ハンドブック」が2冊同時に水曜社から出版されました

2021年7月15日に、ソーシャルアートラボのの取り組みをまとめた書籍が、2冊同時に水曜社から発行されることになりました。 ■アートマネジメントと社会包摂:アートの現場を社会にひらく(SAL BOOKS 2)九州大学ソーシャルアート...
お知らせ

障害社会学読書会

日時:2021年9月8日(水)19:00-20:30 場所:Zoom 料金:無料 内容:「障害社会学という視座: 社会モデルから社会学的反省へ」第7章4節を読みます。事前に本を読んでいなくても大丈夫です。研究会っぽくとい...
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「こここ」に書評を寄せました

福祉をたずねるクリエイティブマガジン「こここ」に依頼を受けまして、書評を執筆しました。渡邊琢さんの『障害者の傷、介助者の痛み』です。